「修兵」
「あ・・・?」


さっき阿近さんの所で貰って来た現世の服。
阿近さんに服を集める趣味があったのかと思うと妙だけど
これは修兵に見せるしかないって感じのこの格好・・・


ストッキング



っ?! お前なんて格好してんだよ?!」
「似合う?」

「似合うとかの問題じゃなくて・・・」
「なに、似合わない?」


目を大きくして私を見てる修兵は
いつものように一人で隊室に残って残業中。
そんな修兵の所にこの姿を見せたい私が現れたから・・・


「いくら勤務時間が終わってるからってそんな格好で何やってんだよっ?!」
「さっき阿近さんに貰って来たの」

「何のためにっ?!」
「何のためにって・・・」


そう言われて見れば・・・ 何のためだろう・・・
現世での服ってだけで何も聞いてないなぁ・・・


「たまにはこんな格好もいいかな、と・・・」
「・・・・・」

「スカ−ト・・・ 短すぎる? 」
「あぁ」

「キャミソ−ルって言うんだって、これ・・・」
「透け透けじゃねぇか」

「これはジャケットだよ?」
「んな事は知ってる」

「で、これはハイヒ−ル」
「馬鹿にしてんのか?」

「これはストッキング・・・」
「喧嘩売ってるだろ?」


あぁ・・・ やっぱり機嫌が悪くなっちゃったのね・・・
そういえば、阿近さんが男は女に足を組まれるのに弱いってにやけてた・・・


「なんだよ?」


急に俺の傍に来て俺の椅子を押し、俺の前の机に座った
短いスカ−トがもっと短く見える・・・
おまけに・・・ 人の目の前で足を組みやがった・・・


「どう? 機嫌・・・ 良くなった?」
「まだだ」


ゆっくりと俺の目の前で足を組みかえる
組み変えるたびに見えそうで見えないの下着・・・


「どう?」
「もう一回・・・」


もう一回ゆっくりと足を組み変えるの足が上がった時
の足に手を伸ばした・・・


「これ・・・ 危ねぇな・・・」
「え・・・? ちょっと・・・っ」


足を組み変える度に俺に当たりそうになるハイヒ−ルを
さっと脱がせてそのままの足の間に入り込んで立った。
びっくりした顔で俺を見てる


「機嫌が良くなるって言うか・・・ 誘われてる気分だ」


そう言いながらにキスをするとが両手を後ろについて
俺から少しだけ離れようとした・・・


「誘っといて逃げんのか?」


そしての首にキスを落として、ジャケットを脱がせると
の手が俺の肩を掴んで、そこからゆっくりと俺の首に腕を回して来た。
がゆっくり足を組み変えたように、俺達もゆっくりとキスをする。
絡み合っている舌はお互いの口の中じゃなくて外で。


俺の手が透け透けのキャミソ−ルに伸びると
見えているのブラから乳首が立ち上がる。
ゆっくりとキャミソ−ルを脱がせてブラを外し
のと絡み合っていた舌をゆっくりと這わせて乳首に絡めた。


俺の舌に硬くなったの乳首がころころと絡んでくる。
もう一つの乳首は俺の指が弄っている。
息使いの速くなって来たの足の間に手を伸ばせば・・・


「邪魔だ・・・」


ストッキングを指に引っ掛けてそれを思い切り裂いた。
の太ももが露になりそれを手で優しくマッサ−ジするように
足の間に手を持って行ってもどうしても邪魔なストッキング・・・


の上半身を机の上に倒し
腰にあるストッキングの天辺を両手で握り
それを思い切り裂くとの下着が現れた。
後ろにあった椅子に座っての両足を自分のに肩乗せ
足の間に顔を埋め下着の上から舌で花をなぞった。


が小さな声を漏らし腰を浮かせた。
しばらくしてから指で下着を横に分けて直に花に舌を這わせると
の体が波を打つように妖しく動き始める。


「欲しいのか?」


俺の質問に息を切らせながら答える


「欲しい・・・」


肩に乗せてあった両足を下ろして椅子から立ち上がり
すでに勃起している自分をの中に突っ込んだ瞬間
の体が弓のように反れた・・・


机から浮き上がったその腰を掴んで自分のリズムと合わせるように
その腰を動かせば、の細い腰は折れるんじゃないかと思うほどに反れる。
我を忘れたの両腕が広げられて何かを支えにしようと机の上を探る。
それと同時に机の上から全ての物が床に落ちて大きな音を立てた。


何も支えになる物がないは自分の髪の毛を掴んで
叫ぶような喘ぎ声を必死に抑えようとしている。


自分を全部出してから何度もの花の中に突っ込んでいると
抑えていたの声もどんどん大きくなっていく・・・


「声・・・下げろよ・・・」


そうの耳元に囁いてから自分の手をの口の上に。
口を塞がれたは俺の手を退けようと必死だが
俺の力には勝てないままでそのうち・・・


「く・・・っ」


の両手がの口を塞いでいる俺の手に爪を立てた。
俺が動けば動くほどその爪は俺の手に食い込み俺に妙な快感を送る。
その快感に釣られて俺の腰はの奥深くを突き上げはじめた・・・


は俺の手から手を離し俺の胸板を殴ってくる。
「手を離してくれ!」と訴えるように。
そして俺の体がの上に倒れ、俺の手がの口から離れ
の体を抱き締めるとの足が俺の腰に絡んで締め上げた。


「もう二度とそんな格好してここに来るなよ・・・」
「・・・・・」

「そういうのは・・・ 家で着てくれ・・・」
「でも・・・ この机も結構役に立ったと思わない?」


一応・・・ 仕事場なんだぞ・・・
そんな事を思いながらもその次の日に
阿近さんの所に看護婦の服を送ったのは俺だ。


『阿近さん、今度はこれとこのストッキングをに・・・』


Under Another World・ANNA様へ


colors of emotion 心さまから戴きました!!
姉ちゃん、あたしの「修兵にストッキング破られたい!」というリクエスト(笑)に、
イヤな顔せず応えてくれてありがとう!!
愛してるよー☆ (ANNA)